雪と菫青石

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妹は心配性

「……突然押し掛けてすまなかった」
「いや、暇だったから別にいいけど。どうした?なんかあったのか?」
「話せば長くなるのだが---------事の起こりは昨夜、私の帰りが遅くなってな」
「うん」
「帰宅途中に松本どのに捕まって、恋次の家で酒盛りをするからと連れていかれて
 そのまま深夜まで……一応家には連絡をしたのだが」
「うん、それで?」
「私の帰宅を待っておられた兄様に、とても怒られた」
「まあそうだろうな」
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テーマ:二次創作小説 - ジャンル:アニメ・コミック

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冬日

日差しは眩しいほどに明るいが、空気は冬の匂いである。ぴんと張りつめて、寒い。
二月の風は、衣に染み通るほどの冷たさである。
「こんなに晴れているのに、明日は雪だってよ」
昼休みに待ち合わせて一緒に昼食をとった恋次とルキアは、食後の散歩がてら梅の花の咲く小路を遠回りしていくことにした。
梅の花を見上げて、風に運ばれてくる香りを楽しんでいたルキアが
「沈丁花が咲くのはまだ先なのだろうな」
と言った。
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帰るべき故里

崖の上からは瀞霊廷が一望できる。
日差しが柔らかい。風はもう秋の冷たさをどこかにはらんでいる。
見上げれば果てのない蒼穹。孤雲が西の方へと吹き流されて行くだけである。
ルキアはくらりと目眩を覚えた。
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可愛い小鳥2

「隊長」
「なんだ」
「マニュアルの表紙にイラストって本当に必要でしたか」
「ルキアのデザインした月の輪熊の『一人で殺れるもん!』くんに何か文句があるのか」
「ああもう名前までついていましたか」
「そしてこれが---------『一人で殺れるもん!』くんのイラストを忠実に再現した戦闘用義骸だ」
「無駄に仕事早え!じゃなくて!何に使うんすか、こんなもん!」
「今度の演習で、虚役として戦闘に参加する」
「新人が泣くからやめてください」
「演習にもそれなりの緊張感が必要だ」
「確かに変な緊迫感出そうっすけどね。こいつ三人くらい殺ったことのある目をしてますよ」
「お前にはこれに入って新人を指導してもらいたい」
「無理っす」
「なぜだ」
「辞めますよ、せっかく入った新人が!貴重な人材が!!
 何が嬉しくって演習で熊に入った副隊長に脅されなきゃなんないんだって!
 最近の新人はメンタル弱いんだから、その辺考慮しましょうよ!」
「なにをいきり立っておるのだ、恋次。熊の義骸がなんだというのだ。
 私など、今度の演習では猫耳と猫尻尾をつけてにゃおーと脅かす役目なのだぞ!」
「俺今から十三番隊に移動願い出しても」
「それは許さぬ。ルキア---------何か用か」
「いえ、兄様。実は恋次に……」
「ああ、俺が呼び出したんです。昼一緒にどうかって。俺、昨日非番だったんで」
「貴様の非番とルキアの昼食になんの関係が」
「罠を仕掛けるのは久しぶりだったんですけど、これが思いのほか上手くいって」
「何の話だ」
「何って、焼き鳥っす。すず---------」
「ああっ!兄様!どちらへ行かれるのですか、兄様ーっ!」
「早いっ……見えなかった------また早くなった、隊長の瞬歩っ!!」

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