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雪と菫青石

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ゲームの女神さま

「お兄ちゃん、お客さんだよー」
階下から遊子の声が響いた。
日曜の昼下がり、だらだらベッドに寝そべっていてそろそろ眠気がさしてきた頃合いであった。面倒くせえな、と一護は身を起こした。
「ルキアちゃんだよー」
「なっ……!」
一気に眠気が吹き飛んだ。慌ただしく階段を下りると、ルキアは遊子に菓子折りと思われる包みを渡しているところであった。
「連絡もせずに押し掛けてすまぬ」
一護の顔を見ると、ルキアはふっと笑みを浮かべた。久々に見る、彼女の柔らかな笑顔であった。


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テーマ:二次創作小説 - ジャンル:アニメ・コミック

イチルキ恋小説 | コメント:1 | トラックバック:0 |

パスタとお姫様

「お前、いつまでいるんだ?」
「明日の朝帰る」
本日突然一護の家を訪れたルキアは、なぜか義骸に入っていた。
清楚な白のワンピースを着ている彼女は、死神には見えない。
「何しにきたんだ」
「そうだな…囮になりに」

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