FC2ブログ

雪と菫青石

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

リンク(検索サイト)

各サーチへジャンプするには、バナーの上のサーチ名をクリックしてください↓

ルキア検索
ルキア検索バナー


ルキア検索さんへのリンクです。
素敵サイト様探しの際に、いつもお世話になっています。

BLEACH-Search
BLEACH-Search

BLEACH-Searchさんへのリンクです。
お世話になっております。

BxG Lovers
bxgm2.gif


男女カップル創作系サイト B×G Loversさんへのリンクです。
お世話になっております。

ジャンプ二次創作サーチ
ジャンプ二次創作サーチ2

ジャンプ二次創作サーチさんへのリンクです。
お世話になっております。

この記事は定期的に最上部へあげていく予定です。

スポンサーサイト
リンク(検索サイト) | コメント:1 | トラックバック:0 |

妹は心配性

「……突然押し掛けてすまなかった」
「いや、暇だったから別にいいけど。どうした?なんかあったのか?」
「話せば長くなるのだが---------事の起こりは昨夜、私の帰りが遅くなってな」
「うん」
「帰宅途中に松本どのに捕まって、恋次の家で酒盛りをするからと連れていかれて
 そのまま深夜まで……一応家には連絡をしたのだが」
「うん、それで?」
「私の帰宅を待っておられた兄様に、とても怒られた」
「まあそうだろうな」
続きを読む

テーマ:二次創作小説 - ジャンル:アニメ・コミック

小ネタ | コメント:0 | トラックバック:0 |

冬日

日差しは眩しいほどに明るいが、空気は冬の匂いである。ぴんと張りつめて、寒い。
二月の風は、衣に染み通るほどの冷たさである。
「こんなに晴れているのに、明日は雪だってよ」
昼休みに待ち合わせて一緒に昼食をとった恋次とルキアは、食後の散歩がてら梅の花の咲く小路を遠回りしていくことにした。
梅の花を見上げて、風に運ばれてくる香りを楽しんでいたルキアが
「沈丁花が咲くのはまだ先なのだろうな」
と言った。
続きを読む

テーマ:二次創作小説 - ジャンル:アニメ・コミック

恋ルキ小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |

帰るべき故里

崖の上からは瀞霊廷が一望できる。
日差しが柔らかい。風はもう秋の冷たさをどこかにはらんでいる。
見上げれば果てのない蒼穹。孤雲が西の方へと吹き流されて行くだけである。
ルキアはくらりと目眩を覚えた。
続きを読む

テーマ:二次創作小説 - ジャンル:アニメ・コミック

恋ルキ小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。