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雪と菫青石

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死神代行の現実

「一護、銀城が尸魂界を裏切った理由が明らかになったぞ」
「な…んだ…って…!?」
「うむ、生前の奴を知っていた者からの証言が得られた。
 それによると奴は、こう言っていたらしい」




 死神代行っていっても

 無給のボランティアなんだから

 食べてけないじゃん!!!!!



「…切ないっ!!!!!」
「うむ、私も涙が止まらぬ」
「あれ、そういえば俺も?俺もボランティア前提なの?
 じゃあ俺ニート?卒業しちゃったら春から世間的にはニート認定?」
「それに関しては現在、代行の待遇改善を上層部に訴えているところだ。
 それまでの間なのだが…人間、衣食住の安定が大事だな」
「お、おう…」
「微力ながら朽木家から援助させていただきたい。
 これがチャッピーセット。チャッピー柄の紳士用衣料詰め合わせだ。
 こちらがワカメ大使セット。ワカメ乾パン、ワカメご飯、ワカメ缶詰等、非常食料のセットだ。
 そしてこちらが…」
「段ボールだな」
「うむ。適齢期になった妹たちが婿を迎えて、お前がこの家を出る事にでもなったら
 当座はこの段ボールハウスを使用すれば良いかと…」
「………」
「そ、それまでにはお前の待遇を改善できるよう、我々も努力するからな!」
「あの、こういう差し入れとかお気持ちだけ受け取るんで-----------------
 ぶっちゃけ迷惑なんで-------------------------------さくっと現金で下さい」


------------------
銀城好きな方には申し訳ありません…
実は銀城大好きです…
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テーマ:二次創作小説 - ジャンル:アニメ・コミック

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